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シッポ隊長のスマイルライフ

夢は世界一周!美味しい食べ物で脂肪に換算!そんなお腹がポッコリしてきた30代リーマンのデイリーライフです

ポイントサイトってどんなサイト?Q&A方式で送る、よくあるポイントサイト質問ベスト10

ポイントを貯める

  職場でふるさと納税をお勧めする時に、サラリとポイントサイトの紹介をしています。シッポ隊長がポイントサイトを活用していることは伏せつつ、あくまでリスクゼロで「お得にできる」ことをPRしているのですが、馴染みのない方からすると「本当にそうなのか?何か裏があるんじゃないか?」と美味しい話には罠があるとばりに質問攻めにされる時があります。

 

 思い返せばシッポ隊長も最初の頃は同じような疑いを持っていたと思います。

 

  そこで、これから登録を検討している方に向けても自分がもう一度理解するためにもよく聞かれる質問を10個にまとめ、Q&A方式の記事にしてみました。

 

Q1.ポイントサイトって何のためにあるの?
Q2.ポイントって貯めると何に交換できるの?
Q3.ポイントサイトの交換は集めれば集めるほど無限にできるの?
Q4.ポイントを現金化したら税金がかかるの?
Q5.ポイントサイトは副業にならないの?
Q6.ポイントサイトはどこが一番いいの?
Q7.ポイントは何に交換するのがお得なの?
Q8.ポイントサイト経由の買い物ってカードポイントがつかなくなるの?
Q9.ポイントサイトでお勧めの案件は?
Q10.クレジットカードばかり作ったら、カード地獄にならない?

 

Q1.ポイントサイトって何のためにあるの?

A.スポンサー企業の広告です。ユーザーに還元されているポイントは全てスポンサー企業の広告宣伝費を原資として割り当てられています。

 クレジットカード会社を例題としてあげてみましょう。世の中に数多く出回るクレジットカード、マイルに還元できたり特定日は自社商品の割引をしたりと各企業は何とかして顧客を囲い込もうと必死です。例としてイオングループの2016年度の小売店営業収益は3,769億円でしたが、仮に他社のクレジッドカードですべてこの収益を売上たものとするとカードの手数料は一般的に5%なので<3,769億×5%=188億>が他社に流出してしまうことになります。

 

 荒唐無稽な計算ですが少なくとも「他社にお金を払うぐらいなら自分たちで何とかする」これがカードの自社ブランド化の土台となります。自社ブランドのカードを持ってもらい、顧客に特典を使うことで自社製品をどんどん使ってもらえれば顧客の囲い込みにもなりますので一石二鳥です。

 

 クレジットカードの新規顧客を獲得するためには、TVCMやWEB広告などの『空中戦』から始まり、各実店舗の拠点での勧誘活動など巨額の費用が発生します。関東エリアのゴールデンタイムに1か月CMを打ったとしても、番組によっては数千万~数億の宣伝費が必要となりますし、CMを1,000万人が見たとしてそのうち何人が入会まで結びつくかは誰にも分かりません。だからといって実店舗にイケメン・美女を配置し『笑顔全開のスマイル営業』をしても大人数のユーザーを獲得するためには焼け石に水でしょう。※もちろんその勧誘自体がCMの役割を果たしているとも言えますが。

 

 そこでポイントサイトの出番です。カード会社はポイントサイトに『1,000万円で1,000人集めてほしい』と依頼します。ポイントサイトはそのお金を原資にして顧客に7,000円を渡し、1,000人の顧客を獲得します。カード会社は1,000人のユーザーを確実に獲得し、ポイントサイトはWEB製作費+顧客への謝礼を原価として利益を出し、顧客はカード会社に囲い込まれる代わりに謝礼金(ポイント)を受け取る。

 

それぞれ与えたものに見合った対価を受け取っていますので、基本Win-Win-Winですね。

 

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 ということで、ポイントサイトはきちんとした現代版ならではのビジネスモデルですので安心してください。シッポ隊長が登録しているのはハピタス、げん玉、ちょびリッチです。ポイントタウンやゲットマネーも大手となりますが、色々増やしすぎると管理しきれないので絞り会員数・実績ともに信用できると判断しました。新興ポイントサイトも毎年生まれているようですが、閉鎖(=倒産)してしまえば持っていたポイントはゼロになってしまいますので、登録する際には実績があり信用=利用人数が多いサイトに登録しましょう。また、各サイトによってポイントの有効期限が違いますので、無駄にしないためにもなるべく長いところがいいと思います。

 

▼ポイントサイトの有効期限 (2017年1月30日調べ)
・ハピタス 有効期限無し 
※但し最終ログインから12か月以内にログインしないと自動退会

・げん玉 180日
※180日以内に新規案件(広告案件の利用で180日(繰り返し)延長、ミニゲームのポイント・クリックするだけポイントは対象外。アプリダウンロードはOK

・ちょびリッチ 1年間
※1年以内に新規案件の利用で1年間(繰り返し)延長

・ポイントタウン 1年間
※1年以内に新規ポイントの獲得で1年間(繰り返し)延長

・Get Money 180日
※180日以内に新規ポイントの獲得で180日(繰り返し)延長しますが、3月末日に1万ポイント以上持っていた場合、1万を超えるポイントは全てリセット

 

大手ポイントサイトの有効期限を比べても、ハピタスの優秀さが目立ちますね。ポイントサイトを始めるなら、何はともあれハピタスは登録しておいて間違いはないでしょう。

 

Q2.ポイントって貯めると何に交換できるの?

A.現金・電子マネー・商品券・マイルなどのポイントに交換することができます。

 サイトによって交換レート、交換先にそれぞれ特徴がありますので『何に交換したいか?』によって選ぶことが重要です。シッポ隊長が登録している3つのサイトの交換先について、比較表を作ってみましたのでご参考にしてください。それぞれのサイトによってポイントの価値が違いますので物差しをハピタス基準(1pt=1円)に合わせています。

 

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ここでもハピタスの優秀さが目立ちますが、げん玉はギフト券など交換先の多さ、ちょびリッチは次に記載する1日のポイント交換上限が多いので、一概にハピタス=1番良いとは言えません。とはいえ・・・ハピタスは絶対に抑えておくべきだと思いますが

 

Q3.ポイントサイトの交換は集めれば集めるほど無限にできるの?

 A.無限にはできません。それぞれサイト毎に交換上限が定められています。

 ハピタスは月に30,000ptまで、げん玉は1日に100,000pt(ハピタス換算10,000pt)まで、ちょびリッチは1日に60,000pt(ハピタス換算30,000ptまで)となります。『ポイントが貯まって仕方ない』という羨ましい状態になっても、ハピタスは月30,000pt、年間360,000ポイントしか貯めれませんので、そういった方はげん玉・ちょびリッチの方を利用するまたは複数利用してリスクを分散させるのが良いのではないでしょうか。

 

Q4.ポイントを貯めて現金化したら税金がかかるの?

A.医療控除や住宅ローンなどの確定申告をした場合には、確定申告書に雑所得として記載する必要があります。確定申告をしない方は給与所得がある方は20万円未満のポイント交換の場合、税金は発生しません。無職でほかに収入のない方は、38万円未満のポイントを交換する場合には税金が発生しません。

 ここからちょっとややこしくなりますが、簡単に言うと、年間20万円を現金化しない限りは税金が発生しないと覚えておけばいいと思います。ではマイルや他のギフト券などの交換にはどうかというと、各地域の税務署によって判断がマチマチになるようですが、基本的には税金の対象外となるようです。ポイントサイトという新しい事業形態に法律が追い付いていないようですね。いずれキチンとした法整備が入るかもしれませんが、それまではグレーゾーンなので事実上黙認されているのが現状です。陸マイラーという言葉がここ数年特に目につくようになりましたので、今後ポイントサイト側から正式な案内があるかもしれませんが、それまで思いっきりポイントを貯めて特典を享受しておきましょう(笑)

 

Q5.ポイントサイトは副業にならないの?

A.基本20万円以上の現金に変えない限り副業にはなりません。

 これも会社勤めしている方なら気になりますよね。現状20万円を境に確定申告対象となってきますが、それでも確定申告書記入の際、住民税を個人納付するに〇を付けて提出すれば会社側が何の収入を得てるか知りようがありませんので、本格的な現金目当てのポイントゲッターにならない限りは気にするだけ損だと思います。

 

Q6.ポイントサイトはどこが一番いいの?

A.一番は人それぞれの絶対評価ですので決められません。個人のスタイルに合わせて信頼のできるサイトを選びましょう。

 現在ポイントサイトは30以上存在し、全てに登録し全てを活用するのは、現実には不可能です。ですからまずは自分のメインサイトを決め、ある程度ポイントを貯めてお得になる楽しみを見つけてから、自分のスタイルに合ったポイントサイトを見つければいいと思います。ちなにみ私のお勧めは、ハピタス・げん玉・ちょびリッチとなり、ピタスは買い物案件、げん玉はアプリのインストールと暇つぶしのポイントゲーム、ちょびリッチは食事モニター案件でそれぞれ分けて使っています。今の生活スタイルだとこれで精いっぱいです。(汗)

 

 ちなみに、Q2の比較表で上げたドットマネーとPeXはマイル交換ルートで使いますので、マイル交換目的の方はアカウントだけ持っておくといいでしょう。ポイントサイトは登録料無料ですから。

 

Q7.ポイントは何に交換するのがお得なの?

 A.人それぞれ価値が違いますが、現金またはマイルに交換するのをお勧めします。

 現金はそのままド直球ですね(笑)シッポ隊長も結婚するまではマイルに見向きもしなかった人間ですが、新婚旅行で久しぶりの海外(ヨーロッパ)に行き、奴隷船のような外資エコノミーの狭さに辟易してマイル集めに燃え始めました。一般的にポイントサイトで10万ポイントを集めれば9万マイルに変換できますので、1人分の往復ビジネスクラスレギュラーシーズンシートをゲットできます。通常の航空券で買うとビジネスクラスのヨーロッパは50万円程かかりますので、この場合はポイントをマイルに変えた方がお得ですね。

 

 旅行に関心のない方でも、商品券や現金にも購入できますので、日々の生活レベルをちょっとお得にするためにポイントサイトを活用するのもいいのではないでしょうか。

 

Q8.ポイントサイト経由の買い物ってカードポイントがつかなくなるの?

 A.カード決済の場合、カードポイントもきちんとつきます。さらに楽天のような別ポイントがさらに加算されるサイトを利用した場合はそのサイトポイントもつきます。

 本当にそんなことあるの?疑う方も多いですが、本当にそんなことがあるんです(笑)正当な方法で得ているポイントですので、ドシドシ使ってください。

 

Q9.ポイントサイトでお勧めの案件は?

A.クレジットカードの作成です。

 高額ポイントだけを見ればFX口座の開設、保険の見積もりなど1万円以上相当のポイントが貯まる案件がありますが、それぞれ利用するまでにちょっと時間がかかり、日々の生活に無いアクションが必要ですので、簡単にそれなりのポイントを貯めたい方には不向きな案件です。クレジットカードは文明社会で生活する以上、必ずお金を使いますので日々の生活スタイルの中に浸透しやすいでしょう。

 

Q10.クレジットカードばかり作ったら、カード地獄にならない?

A.ならないように気を付けてください。

 正直そこまで責任を持てません(笑)カードは作れば作るほどポイントが貯まりますが、いずれ上限がきます。(案件が無くなります)。あくまでポイントサイトは『自分の生活スタイルをちょっとお得にする』ために活用するものという事を忘れないでください。ポイントを貯めることが目的となった場合、ミイラ取りがミイラになるように生活リズムが崩れるかもしれません。クレジットカードを申し込めるという事は、基本的に成人していることが前提になりますので、自制心を持ちながらうまくポイントサイトを活用してください。

 

 ポイントサイトは新しい事業形態です。形のないものを取り扱い、利益を出すことに抵抗感を覚える方もいらっしゃいますが、世の中『無知は損』する時代です。たとえ利用しなくても、知識として覚えておいても損はないでしょう。ぜひぜひご自身の生活スタイルに合ったポイントサイトを見つけて、楽しく過ごしてくださいね。

 

本日もご来場ありがとうございました。

 

▼ポイントサイト登録はこちらから
ハピタスキャンペーン中。今なら新規入会(~2017年4月30日まで)で1,000ポイント=1000円=900マイル分獲得できます。

 

区分 ご紹介先 主なポイント交換先
ハピタス  日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 ・ゆうちょ銀行
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げん玉  

▼Pointexchange経由
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ちょびリッチ

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 ・楽天銀行(現金)
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